真空管アンプ(5D21・715)

9月に点検・オーバーホールに出していたアンプが返ってきました。

完成まで結構な頻度で作業場にお邪魔していました。

配線図も作ってもらい、

電源回路を組みなおしてもらい、

あとは真空管が届けば!

という状況で1か月近くかかってしまいました。

送料を考えてカリフォルニアから予備も込でWE(ウエスタンエレクトリック)の5D21を8本取り寄せたのですが、なんと7本死亡。

DSCN3189

結局5D21ではなく、レイセオンの715Bで行くことになりました。

715Bはきちんとヒーターも光ってくれています!

DSCN3187

あとは効率の良い大型スピーカーとプリアンプですかね。

プリアンプは今回オーバーホールをお願いした方に作ってもらおうか問い思っています。

このアンプのケースデザインに合わせて、縦長で同じ大きさで。

プリアンプの上にこのパワーアンプが載せられるように。

まだ環境は整っていませんが、見てみたい・聴いてみたいというかたはご連絡くださいね。

ちなみに5D21はお店とやり取りして全数返品することになりました。

注文時から丁寧に対応いただけ、不良の報告時にもきちんとお詫びのメールもいただき、返送は急がなくてOKとまで言っていただけたお店に感謝です。

今回の真空管のお取り寄せで今までの海外通販とは違い、密に連絡もくれて安心して輸入できました。(税金はかかりましたけども・・・)

返送の際には緩衝剤代わりに日本のスナック菓子を入れようと思います。

カラムーチョとかが良いって聞いたんですがどうなんでしょうか?

DSCN3189

この箱で返送予定です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*